ミニのひとりごと

ミニの毎日のひとりごと

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11日 午前中、ヨガ教室1時間半

今日考えたこと。
とりとめのない思いだけど、自分自身に記録しておきたいので日記に残します。(とにかく長い長~い日記です(^^;))


ヨガ教室の先生は、母が祖母の介護していた時の介護仲間。
教室の生徒さんも、家族の介護中の方が多く、時間の合間をぬって来ている。
ヨガの始まる前、悩みをきいたり、励ましあったりもあるようだ。
経験者だけがわかりあえる事もあるのだろう。
母は前に「しんどかったけど、おばあちゃんのお陰で(介護したから)、まなんだこと、出会った人がいっぱいや。」って言ってた。

介護・・自分にはまだ現実味がない。

人は生まれてきて
 1.まず育てられ
 2.次に子供を育て
 3.そして両親を看て
 4.最後は自分が誰かに看られて 

・・・と、考えてみると、私はまだ1.しか経験していない。
(2・3は経験しない場合もあるけど)
まだまだ半人前。

経験しないとわからない事がたくさんあると思う。
「親になって初めて親の気持ちがわかった」とはよく聞く。
その時、色んなこと後悔したりもするのかな。

母は、祖母が痴呆になって10年弱の間、介護をしていた。
私はこの頃のこと、後悔する事がいっぱいある。

私は、介護の手伝い、ほとんどしていなかった。
ぐちを聞いてあげるような事もしなかった。
母はちょうど更年期障害の時期とも重なり、
心身ともにかなりキツかったと思う。

「更年期障害」、私がその苦しさを知ったのは、1年前の事。
海外旅行に行く飛行機で読んだ機内誌だった。
無気力、イライラ、ヒステリック、体が熱くなったり痛くなったり、、、
そんな症状で情緒不安定の母の事、当時の私は
理解するどころかうっとおしいとさえ思い、衝突も少なくなかった。

 私自身は、生理前のイライラを抑えられないのに・・
 反抗期には毎日イライラして、家族全員に当たり散らしたというのに・・

 
機内誌は、ある女性の手記が載っていて、
更年期障害で何年も無気力・イライラ・体の不調に苦しんでいた事が切々と綴られていた。
そんな時、無理やり娘が海外旅行に連れ出した。
それがきっかけで、何年ぶりかで晴れやかな気持ちになり、更年期を克服できたという家族への感謝の手記だった。

読んで、私は母に申し訳なく、自分がなさけなく、後悔の涙が止まらなかった。私はやさしい娘ではなかった。
更年期と介護に格闘する母
家族が一番しんどい時、無関心で、自分の事だけだった。
理解しない、手伝わないだけでなく、文句まで言って。。
 

遅いけど、、この機内誌を読んた1年前の夏から、
ようやく私は家族を思いやることを意識するようになった。
会社を辞めてしばらくゆっくりしたいと思ったのも、
両親との時間を作りたいということも一因。


秋にやっと母を海外旅行に連れていく。
母は介護も更年期もとっくに終わって、第二の人生を謳歌しているけど。
でも、今までのこと謝りたいし、それから色んな話いっぱいしたいなぁと思っている。
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高校野球 京都大会決勝戦があった。
乙訓高校vs京都外大西

今回私は義兄の母校、乙訓高校を応援していた。(負けちゃったけど)


私は、高校野球は見ているだけで、泣いてしまう・・

大事な場面でミスしちゃった球児を見て、 ジワッ
がんばってスライディングした球児を見て、 うるっ

アルプススタンドで声を枯らす女の子を見て、球児のお父さんインタビューで、アナウンサーの監督エピソードで、、、、

勝った球児が、帽子で顔をかくして泣くの見て、
負けた球児がその場に座り込むの見て、、、、うるうるうる


試合中、ずっとハラハラ、うるうるしないといけないから、
高校野球はできるだけ見たくない・・
甲子園だったらまだしも、地方大会の決勝なんかつらすぎる・・
プロと違って、負けたら後がないもん。


でも、子供の時からスポーツやってると、
ほんとに精神力鍛えられると思う。
チームや学校全員の期待や、ミスできないプレッシャーを受けながら、
大事な場面をいくつもいくつも踏んでくるんやから。
あんな大事な場面・大舞台、私やったら逃げ出したくなる。
私みたいなのは、負けたらかわいそうと思ってしまうけど、
日頃から力一杯やってる球児は、やっぱり負けてもさわやか。




それにしても、アナウンサーの公立びいきには、
思わず笑ってしまった。

終始、公立乙訓高校を応援するコメントをしていたが、
「かんばれ、公立!!! 乙訓高校!」とか言っていた。(笑)
でも気持ち、わかる気もする。
日本人って、ほんと判官びいきなんやな。

それから、年々アルプススタンドの女子高生が、
ギャルっぽくなってる気が・・・

昔はみんな、チューリップハットかぶってたのにな。。


もうすぐ甲子園のサイレン聞けるな~
今年もそんな季節です。




 
私だけ?(←だいたひかる風)

 カステラには牛乳だと思う。。

 そばボーロは、ほうじ茶に浸して食べる。。

お土産で、長崎「福砂屋」のカステラをもらった。
ここのカステラ、長崎一だと思う。ふわふわしてておいしい。
カステラには、絶対に牛乳!これ我が家だけ??

福砂屋は創業1624年。
江戸時代、カステラ食べた日本人は、
甘くてふわふわで、ざらめがカリカリして、
このおいしさに驚いたやろな~。
こんなの、日本にはなかっただろうし。


そばボーロは、ほうじ茶に浸して、やわらかくして食べる。
これが一番おいしい食べ方と思っているのは、私だけ?
大人になってからもこの癖は抜けない。



ハムスターはかわいいな。(←大木こだま・ひびき風)

今日は、知り合いの人がやっている円町にある
カフェバー「Rue Ribera」に行った。
ペットの話しをした。
ハムスターを飼いたい!
でも、ハムスターの寿命は1年8ヶ月と聞いて、さみしい気もした。


あるあるの話やで~
ハイッ ハイッ ハイハイハイッ♪(←あるある探検隊風)

 イタチに飼い鳥 食べられる~

こんな経験、あるある~(え、ない?)
これもペットの話をしていて思い出した。
私は幼い頃、3羽もイタチに食べられた。
かなりショッキングで凹む出来事。。。
昨日も庭でイタチを発見した。
親子3匹で、赤ちゃんイタチはリスみたいで、かわいい。
こんなかわいいのが、私のピピとルルを食べたなんて!(かえせ~!!)


小さい頃は、庭によくインコや文鳥が飛んできた。
私は合計4羽くらい飼っていたけど、その全てが、庭に飛んできたのを
母がつかまえたというから、なんかすごい。。
最近はインコが飛んでくるなんて事はない。
昔は、鳥を飼うのが流行っていたから、飽きた人が放したり、
逃げていったりしたのかな。。

姉がすずめを捕まえて来た事がある。
すずめは鳥かごに入れたら、
暴れて死んでしまうことがわかった。。。。
(ちなみに、すずめを捕まえるのは違法行為らしいです)

私はちっちゃい鳥でも、怖くて近寄れないのに・・


それから、ツバメの子が、巣から落ちてても、
あまりさわったりしたらダメなんやって。
(危険やから高い所においてあげる程度はよいけど)
親が見つけても、人間のにおいがついてたら、
嫌がって育てなくなっちゃうんやって。
          (ヘー×10)←ふるっ。
 



以上、とってもとりとめのないお話でした・・・



結婚した上の姉が遊びに来た。
いつもながらあれやこれやとお土産を持ってきた。
姉はいつも、
 「近くのスーパーで安かったから」(たらこパスタペースト3袋)
 「これ、最近はまってるねん」(杏仁豆腐の素5箱)
 「家で作ったから」(手作りプリン)
 「めっちゃかわいかったから」(街で見つけたポストカード)
 「ここのおいしいねん、一緒に食べよ」(パン)
などと、お土産を持ってくる。

下の姉の子供(甥)に会う時も、
小さいお菓子を色々買って、かわいい袋に詰めてあげる。
子供はこういうのを、すごい喜ぶ。

そういえが、私が小さい時も、姉は遊びに出かけては、
サンリオショップで、かわいいキャンディー2つとか、
買ってきてくれた。


私は、お土産やプレゼントといえば、駅前でケーキを買ったり、
どちらかというと、どこか義務感の方が勝っているような気もする。。。

姉の手土産には、いつもさりげない心を感じて
なんかうれしくなる妹でした。



夜は姉のだんなさんも来て、中華で宴会をした。
(といっても、今日飲んでたのは私と母だけ・・)



本日の報告:
1.美容 オルビスフェイスブライトニングパック
   顔の角質を取り除くパックですが、
   これ、かなりおすすめ!顔のザラザラがなくなる。
2.1時間のヨガ
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